コロナ禍での飛沫感染防止対策として、PCR検体採取などでの利用を目的とした小型陰圧ボックスを開発ました。
医療者をウイルス感染から守るため、HEPAフィルターを装備し内圧のコントロールが可能なPCR検体採取ボックス「BOXer」シリーズは、八戸圏内20数か所の医療機関が導入しています。
研究・開発内容は、 発生飛沫流出防止陰圧ボックス(特許第7847295号) として特許を取得することができました。
詳細については、特許・商標 ページでご確認ください。
また、八戸工業大学内においてもその取り組みは非常に高く評価され、表彰を受けました。
「どこでも陰圧室」使用例
PCR検体採取BOX「BOXerシリーズ」カタログ