緊急車両のサイレン音は、法律等によりその基準等が決められてから50年以上経っています。
昨今の車両の遮音性の向上、緊急車両走行時の緊急車両はもとより他車両や歩行者の安全の確保、近隣住民への心理面への配慮など、さまざまな問題を解決するため、従来の「ピーポー音」よりも聴き取りやすいサイレン音について研究を行いました。
研究結果は2022年の第17回 日本病院前救急診療医学会総会・学術集会にて発表しております。
他の緊急自動車と区別できるドクターカー独自のサイレンの開発研究
ーピーポー音と YELP 音のラウドネス解析による比較検討一
実際の「サイレン音」については、こちらの発表時に使用したスライドにてお聞きいただけます。